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その299水槽二十五〜二十六
ついに、魚類から進化を遂げ、禁断の両生類へ足を踏み入れてしまいました。ご覧のとおり、ウーパールーパーの体色がマーブルという種類の2匹がやってきました。とりあえず、別々の水槽で飼育しています。これまで、ウーパールーパーは低水温を好むため、夏場の対策を考えてからということで保留にしていましたが、ようやく目処がついたため飼育を始めました。
子供の頃、ハムスターに始まり、シマリス、小鳥、カメ、イモリなど様々な動物を飼っていましたが、掃除や水換えなどのメンテナンスがうまく出来ずに、あまり長期間にわたって飼育できなかったという苦い経験があります。今回、自分でも手を広げすぎではないかという懸念はありますが、この苦い経験を払拭したいという心理が潜在意識にあるのではと思っています。
最大の課題は、水換えなどのメンテナンスをいかに効率的に進めるかという点です。2歳の息子がもう少し成長すれば、重要な戦力になると期待しているのですが。
その298水槽二十四
前回紹介した白系オスと一緒に青系メスを3匹を購入し、当初3匹をこの水槽に同居させていたところ、このメス?に残りの2匹が一晩でヒレをずたずたにされてしまいました。トラディショナル・ベタのメスにしては、ずいぶんヒレが立派なので、この個体が本当にメスなのか疑問に思えてきました。
ただし、ベタの場合、メスでも個体によりテリトリーを主張するものもいるらしいので、この個体がこのケースに当たるのかもしれません。
かくして、残りの2匹の正真正銘?のメスは、90センチ小型魚用水槽でおとなしく混泳しています。
その297水槽二十三
再び、アクアリウムのお話に戻ります。新メンバーが加わりましたので紹介します。トラディショナル・ベタを高知県内のショップから通販で購入しました。近所のホームセンターで白を基調としたオスを探したのですが、なかなか良さそうな個体が見つからず、初めてのショップでしたがトライしてみました。
今回、初めてマジックリーフと呼ばれている葉を一緒に購入し、カットしたものをベタの水槽すべてに入れました。効果のほどは分かりませんが、とりあえず水が薄く茶色に色付き、まだ見ぬアマゾンの流れを彷彿させます。
ベタ編、次回に続きます。



